2007年04月22日

コーヒーが本当に胃に悪いのか?

あぁ。。。胃の調子が悪いからコーヒーを控えよっと。。。

なんて、会社で時々聞くんですが、
本当にコーヒーが悪いんでしょうか。。。

確かに、日に何杯もコーヒーを飲む私は、
胃の状態がよくないことが多いんです。

でも、人間ドックで胃カメラを飲むと
綺麗な胃ですよ。

なんて。

単に食べすぎ?

って疑問だったので、
調べてみました。

コーヒーの成分で有名なカフェイン。

覚醒作用があると言われていますが、
他には、胃を刺激して胃酸の分泌を促す作用もあるそうです。

さて、胃酸が多く出るということは?
例えば、ランチで食後にコーヒーが着くっていう店が
結構ありますが、理に適っているということです。

消化を助けて、
午後に向けて早く栄養分を
吸収できる状態にしてくれるわけですからね。

でも。。。

例えば、胃酸過多の場合。。。
更に多く分泌されるので、
自分の出した酸で胃がやられてしまうことも。。。

胃潰瘍のように既に傷ついていたら、
更に傷が広がることも。。。

結論は、
胃に良いけど摂りかたを気をつけないといけない。

自分の体質(胃の状態)を理解して、
飲むタイミングを考えましょう。

タバコを吸いながらコーヒーを飲む人も
結構いると思いますが、
これは、絶対にやめたほうが良いそうです。

タバコは、血管を収縮させます。
血管が収縮することによって血流が悪くなって、
胃が本来持っている胃酸に抵抗する力を
低下させてしまうそうです。


ということは、
そんな弱った状態のところに
コーヒーが胃酸をたっぷり提供するので。。。

荒れてしまうのは、わかりますよね。

あ、あと、飲みすぎは、
よくないようです。

体内のカフェイン濃度が
異常に高くなると幻覚を見てしまったり、
更に濃度が高くなると死にいたることもあります。

まぁ、幻覚を見たり死に至るほどのカフェインを
コーヒーで摂ろうと思うとものすごい量を
短時間に飲まなくちゃいけないから、
ほとんど無いと言って良いと思いますが。。。




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